青汁で栄養補給

青汁

こんにちは。二児の母・アケミです。

 

健康維持のため、母に勧められて5年ほど青汁を飲み続けています。

 

必要な栄養を満遍なく採るって難しいですからね。仕事に家事にと忙しいとなおさらです。

 

最初は半信半疑で飲み始めてみたもののたしかに効いてる!と感じずっと続けています(^^)/

 

飲むだけで簡単ですからね。

 

1年前くらいからは野菜嫌いの夫にも青汁を飲んでもらったところちょっとずつ効果を感じてくれているようですよ〜♪

 

ところで、そんな夫に似たのか子供も野菜嫌いなんです。それも二人とも。。(-_-;)

 

ちゃんと栄養を採らせないといけないので食べやすい料理をつくったりいろいろ工夫するのですがなかなかうまくいかないです。

 

そこで私たち親がいつも飲んでいる青汁を子供にも飲ませられないかと思ったわけです。

 

青汁は子供でも飲めるの?

青汁は薬やサプリではなく食品なので特に年齢制限はなく何歳からでも飲むことができます。そのため、1歳や2歳でも飲ませることは可能ですが、味が濃かったり苦かったりするものが多いのでまずは少量からということになるでしょう。

 

最近では飲みやすい青汁も増えてきましたが飲みにくいのは間違いないと思います。

 

それを子供に飲ませるのはいくら健康のためとはいえ無理に近いです。

 

かといって青汁料理を作るというのもなかなかハードルが高いです。

 

ば青汁を使ったレシピはネットで調べればいろいろ見つかります。

 

実際に私も作ってみたこともあって、簡単なものでは牛乳やヨーグルト、スープとかに混ぜてみたり、頑張ってパンケーキとかを作ったこともあります。

 

子供たちはあまり気にせず美味しそうに食べてくれましたが毎回毎回作るのはちょっと大変なんですよね(*_*)

 

青汁はやはり毎日のように習慣として継続的に摂取するのが望ましいですから。

 

子供でも飲めるおすすめの青汁

というわけで、小さな子供でも無理なく飲める青汁について調べてみました。

 

子供用の青汁を選ぶポイント

子供が飲む青汁となるとまず一番に考えなければいけないのは、なんと言っても「飲みやすさ」ですね。いくら健康にいいからといっても不味ければ飲んでくれません。

 

そして、「飲みやすさ」に加えて「安全性」についても確認する必要があります。飲みやすさを重視するあまり、健康を損なう食品添加物が多く含まれてしまっている場合もあります。なのでできれば無添加で、国産の原料を使用し安心できる生産拠点で作られている青汁がいいと思います。

 

以下に、この二つを満たすおすすめの子供向け青汁を紹介しておきますね。

 

こどもバナナ青汁

こどもバナナ青汁
  • 国産の大麦若葉を主原料とし保存料・着色料無添加、人工甘味料を一切使用していない青汁です。
  • 19種類のフルーツと野菜のほか乳酸菌とビフィズス菌が配合されています。
  • 小さな子供でも苦味を感じず飲みやすいバナナ味です。

>>こどもバナナ青汁の詳細はこちら

GREEN MILK

GREEN MILK
  • 国産の大麦若葉を主原料とした無添加青汁です。
  • 1日1杯で58種類の野菜発酵酵素を含んでいます。
  • 保育園でも採用されています。

 

>>GREEN MILKの詳細はこちら

青汁寒天ジュレ

黒糖抹茶青汁寒天ジュレ
  • 栄養成分を多く含むクマイザサを使用しています。
  • 約40種類の植物原料エキスを配合しています。
  • ジュレタイプなのでおやつ感覚で食べられます。

 

>>黒糖抹茶青汁寒天ジュレの詳細はこちら

 

青汁だけに頼るのはダメ!

お母さんと子供

最後に注意点ですが、青汁だけ飲ませていればOKというわけでは全然ないですよ。

 

青汁はあくまでも不足する栄養を補うというかたちで利用し、普段の食生活がいちばん大事なのは間違いありません。

 

「食育」という言葉がよく使われますが、食生活を通して子供をしっかり育てるのは親の義務だと思っています。

 

青汁などの健康食品で栄養を摂らせて本来自分の口でちゃんと食べるべき野菜などを食べないというのは本末転倒だと思います。

 

なので、私も何とか子供たちの野菜嫌いを克服させようと日々頑張っています。

 

子供が好き嫌いが多いなうちは青汁などの助けを上手に借りて、将来元気な子に育ってもらうためちょっとずつ苦手を克服してもらうようにしましょう(^_^)

 

野菜不足が子どもに与える悪影響

野菜不足によって、子どもの身体にはさまざまな症状が現れます。ここでは4つの症状を挙げて紹介していきます。

 

代謝力の低下

まず、代謝力の低下を引き起こします。骨や筋肉など、身体のあらゆる部位の代謝が活発な成長期には、エネルギー源になるご飯やパンなどの炭水化物、肉や魚をしっかり摂ることが大切です。

 

それらを代謝する際には、ビタミンやミネラルなどを含む様々な野菜の力が必要となります。しかし野菜が不足すると、この代謝を行うことが難しくなります。

 

免疫力の低下

また、免疫力も低下します。野菜にはビタミンやミネラル、他にも「フィトケミカル」と呼ばれる成分などが含まれており、身体の具合を整えて免疫力をUPさせる働きを持っています。

 

これらの成分が不足すると、体調が低下する原因となってしまいます。

排出力の低下

野菜不足は、排出力の低下も引き起こします。野菜に含まれている「食物繊維」という成分には、体内に存在する余分なものを掃除して、体外に排出する力があります。

 

この食物繊維が不足すると便秘の原因となり、その結果腸内に不要なものが溜まってしまいます。そうなると腸内環境が悪化し、身体にとって必要な栄養素を吸収する際の効率も下がってしまいます。

 

集中力の低下

他にも、集中力の低下を引き起こします。野菜にはビタミンやミネラルが含まれていますが、これらの成分は身体の成長はもちろんのこと、心の成長にとっても必要不可欠な栄養素です。

 

ビタミン・ミネラルが不足するとイライラしがちになったり、集中力が続かなかったりする原因となります。野菜をきちんと摂ることは、身体だけでなく心も健康に保つことに繋がるのです。

 

野菜が不足すると、身体の様々な力が下がってしまいます。これらの症状を改善するためには、野菜を摂取することが大切です。

 

朝昼晩の食事だけでなく、野菜を含んだお菓子を与えたり、青汁や野菜ジュースを買って飲むのも効果的です。こういったものであれば、野菜嫌いの子供にとっても敷居が下がって良いでしょう。

 

また、青汁は一杯分に沢山の成分が含まれており、野菜を含んだおかずやお菓子を作って食べるよりも、効率的に栄養を摂れる場合があります。

 

様々な方法がありますが、どのように野菜を摂取するかは自由です。

 

子供が好きな料理にこっそり野菜を混ぜてみるのもいいし、効率や手間を考えて、簡単に青汁を飲むことで摂取するのもいい方法です。

 

とにかく、野菜不足やそれに伴う悪影響を防止、改善するために、野菜をたくさん摂取していきましょう(^_^)

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